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第1期が出発しました。(2011年夏)
- keiominamisanriku
- 2011年7月25日
- 読了時間: 2分
7月26日、午前7時半より、日吉キャンパス来往舎前で、
「慶應義塾」テントや机やいすなど、校内でかき集めたり、
みなさまから頂戴したさまざまな物資を詰め込み、
広報室より派遣されたカメラマンにたくさんの写真をとってもらい、
荷物の搬入にきていた会計・ツィッター担当の教員Mの誕生日を祝って、
全員で「Happy birthday!」を斉唱し、元気に定刻の8時に出発しました。
物資搬入の加勢と、あたたかく見送りに来て下さった教職員のみなさま、ありがとうございました。
今回、たくさんの会社から見積もりをとりバスを手配したN君が、
班長の一人として乗り込んでくれたのは、運営スタッフとして心強い限り。
白いライオンのマークが朝日にまぶしかったです。
10期の間、お世話になります。
この期には、塾生新聞の記者君も参加しているので、
よい報告を楽しみにしています。
現地よりのメールによれば
バスは無事に南三陸町に入り、町の中心部を通って16時半すぎに、宿のながしず荘に着いたとのことです。
その後、ながしず荘の近辺を歩いて見学し、おいしい夕食をいただき、1時間程度ミーティング
を行い、明日に備えて入浴・就寝という仕儀となりました。
1期メンバーは、さっそくリーダーのM君を中心にみな積極的に動いています。
活動はいよいよ明日からです。
多くの人がながしず荘で売っている、チャリティーTシャツ「底力ニッポン」を買って、明日にそなえているそうです。
1期は、手探りで我々のボランティア活動の構築をするという大きな使命を抱えています。
後に続く仲間の応援を背に、無事に、元気に、活動して下さい。
南三陸町のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
(見送りをした広報担当教員T)