検索
講演会「震災はまだ終っていない 南三陸 海の現状と今後」のお知らせ
- keiominamisanriku
- 2012年5月23日
- 読了時間: 2分
みなさま
講演会のお知らせです!
以下詳細です。
-----------------------------------------------------------------------
講演会「震災はまだ終っていない 南三陸 海の現状と今後」
日時: 2012年6月1日(金) 17時~19時
場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス 12番教室
講師: 川瀬摂 (かわせおさむ・獨協医科大学)
元南三陸町立自然環境活用センター研究員/塾員
主催:慶應義塾大学
教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)
自然科学研究教育センター
協力:慶應義塾・南三陸プロジェクト
-----------------------------------------------------------------------
南三陸町立自然活用センターでは毎年慶應義塾志木高校が研修を行っておりましたが、2011年3月11日の東日本大震災で被災し、壊滅的な被害を受けました。
震災後は南三陸町戸倉地区のボランティアの拠点となり、昨年夏の活動では南三陸プロジェクトもお世話になり学生が周辺のガラス拾いも行いました。
※今年5月20日頃から解体
このたび、慶應義塾大学理工学部生命情報学科で博士号取得後、活用センターの研究員となり、震災後は町の産業振興課で働かれていた川瀬摂氏を講師にお招きして講演会を開催します。
震災後の南三陸町の状況や自然環境の変化、そしてありし日の活用センターのユニークな研究・教育活動、そして復活の展望について話していただきたいと思っています。
ぜひご参加ください!