検索
南三陸プロジェクト2日目
- 来嶋 里沙
- 2015年11月19日
- 読了時間: 2分
一期参加者の来嶋里沙です。
本日は4日間のプログラムの2日目、慶應の森での活動初日でした。
南三陸プロジェクトでは現在、ヤマツツジが満開になる5月末に子どもからお年寄りまで全ての人が安全に楽しめるような、慶應の森釣瓶山の山頂までの遊歩道を作っています。
今日は慶應の森での活動初日でした。
まずは山頂まで登りましたが、幸い雲ひとつないお天気で景色を一望することができました。

その後、古くなった木をのこぎりで切る作業を行いました。一本の木のサイクルは15~20年といわれています
人生で初めての伐木作業でしたが、想像以上に骨の折れる作業で1本の木を切るのに30分近くかかってしまいました…!
昨日、森林組合の方に立木の平均価格が近年2000円台まで下がっていて林業従事者不足状態である、とお伺いしましたが、如何に仕事の重さに見合っていないかを身に染みて感じました。
その後ながしず荘に戻って防災対策プロジェクトを行いました。
もし、授業中の直下型地震を想定してどう行動するか、その後の町の様子、避難所での場所などを考える、という内容です。
3.11の震災を経験した参加者が多い中、私は大きな地震に遭遇したことがありません。今まで最悪の事態を想定せずに過ごしてきたことが、このプロジェクトを通して震災当日の話などを聞いて、はっきりと分かりました。