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3日目
- 近藤 貴彦
- 2015年11月20日
- 読了時間: 2分
こんばんは! 1期参加者の商学部4年の近藤貴彦です。
本日はプログラム3日目で、昨日に引き続き慶應の森での活動でした。 一日中小雨が降っていましたが、終日森で活動することができました!
活動内容としては、古い木をのこぎりで切る伐木の作業と第一展望台までの階段を補修する作業の2つです。 私は初めて階段補修の作業を行いましたが、鍬等を用いたため、非常に力の必要な作業でした。老若男女誰でも登れるように、段差の幅を小さくするよう心掛けました。一段一段補修するのに30分以上かかりましたが、とても達成感を得ることができました。
[階段補修の様子の写真(明日写真を撮ります)]
その後ながしず荘に帰る途中で土ブロックでできた防災小屋を見学しました。ここは私自身とても思い出がある所です。私は3年前にもこのプロジェクトに参加し、土ブロックを作る活動に携わりました。そして今日、土ブロックを積み重ねた、完成した小屋を見ることができました。実際に日々の生活に役立てているのを目にすることができ、とても嬉しい気持ちになりました。 慶應の森での現在の活動も、これから多くの人に活用してもらうことが、やりがいに繋がると気持ちも新たになりました。

そして夜は、もし三田キャンパスで大地震に遭遇した際、どのように行動すべきかについて話し合いました。大地震の発生が予測される中で、どのような対応をすべきか、それぞれが当事者意識を持って行動するかが大切だと感じました。
明日は活動最終日です。最後まで気を緩めることなく、全力で頑張ろうと思います!