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スタッフ12名で南三陸町へ!①
- keiominamisanriku
- 2016年2月14日
- 読了時間: 2分
こんにちは!昨年の9月からスタッフとなりました中西宏揮と申します。
昨日(2月14日)からスタッフによる南三陸の現地視察が始まりました。
14日から16日までの3日間、多くの南三陸の方々と話し合う予定です。

まずこの現地視察が行われることとなったいきさつを説明します。
今まで南三陸プロジェクトでは慶應の森での活動を中心に、活動を行ってきました。
しかし震災から5年が経とうとしている今、ボランティアに求められる活動は以前とは変わってきています。
そのためプロジェクトがより南三陸の方々のお役に立てるよう、現地の人々の要求を知る視察を計画しました。
この現地視察ではスタッフ12人が3班に分かれ活動を行います。
14日は1班が戸倉中の仮設住宅、2班はひころの里と西戸の仮設住宅を訪問しました。また3班は慶明丸、高長味噌を訪れ、多くの方々と話し合うことができました。

僕は今回初めて南三陸を訪問しました。そしてこの視察では2班に加わり、ひころの里の方の屋敷に関する知識の多さに驚きました。そして西戸の仮設住宅を訪問し、春プロジェクトでの農作業の手伝いをお願いされました。
僕は初めての参加であるため今までの南三陸プロジェクトの活動を詳しく知っているわけではありません。しかし今日の視察で、プロジェクトと南三陸の人々との関係の深さを知りました。そして現地の人々の復興に対する強い意思を感じました。
これからスタッフとしてこの関係性を守り、発展させていくことで、現地の方々の真剣な思いに応えていきたいです。
つづく・・・