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スタッフ12名で南三陸町へ!最終日
- 投稿:はやま 編集:さとう
- 2016年2月17日
- 読了時間: 2分
初めまして!
今年度からスタッフとして活動させていただいている、法学部法律学科1年の端山敬久と申します。
これからどうぞよろしくお願いします!
14日から続いているスタッフによる現地視察最終日の報告をします。
最終日も3つの班に分かれて各所を訪問しました。
1班が志津川自然の家の仮設住宅と、南三陸にて古民家のリノベーションや藍染めをこれから本格的に行おうとしている高橋さんのところに、2班は戸倉小学校を訪問しました。また、3班は志津川高校を訪問し、各所で様々なお話を伺って来ました。

戸倉小学校と志津川高校からは、私たち慶應義塾が南三陸町に保有している「慶應の森」を学びの場として使えないかとの提案を受けました。
3日間事前視察をして、震災から5年が経とうとしている今も復興がまだまだ必要なのにも関わらず、少子高齢化や他の地域への人口流出などによる「人手不足」が深刻な問題になっているということを改めて感じました。また、仮設住宅の集約や公営住宅への転居に伴うコミュニティー形成などの問題が出て来ています。
学校教育に関する問題も多くあり、このプロジェクトや慶應の森などを活用していければと思いました。
↓ミーティングで活動の報告をしている様子です。

震災直後とはまた違ったものを抱えている南三陸町とこれから私たちプロジェクトはどのように交流していけば良いのか、どう「ボランティア」をしていけば良いのか、この事前視察を踏まえて、東京で今後話し合っていきたいと思います。

海とともに生きるまちへ
『被災地に行くのではなく、南三陸町へ行く』
私たちの活動はこれからも続きます…