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「お互いさま」の気持ちで。
- 湯川 うらら
- 2016年3月12日
- 読了時間: 2分
2016年度春休み南三陸プロジェクト、第1期の湯川うららと申します。

2日目の今日は、23人のメンバーが「慶應の森の整備」「わかめ作業」「エコツアーモニター」の3ヶ所に分かれて活動しました。私は、わかめ作業の担当として、わかめ漁師のご夫婦の作業場にお邪魔しました。

作業を始めてまず驚いたのが、わかめの大きさです。作業場に着くと、自分の身長を遥かに超える立派なわかめが私たちを迎えてくれました。大きいだけではなく、滑らかで、分厚く、色艶も良くて、見ていてうっとりしました。 わかめ作業の主な仕事は、わかめとめかぶを仕分けしたり、割いたり、干したり、梳かすなどです。全身を使いよく動く作業でしたが、ご夫婦との会話も弾んで、気がついた頃には作業終了時刻でした。 1日の作業が終わって、温かいお茶を飲みながらご夫婦とお話する時間はとても和やかで、「まだここにいたい」と帰るのが名残惜しくなりました。
私たちが訪れることが、南三陸町の皆様の手助けになる。 それだけではなくて、大切なことに気がついたり元気付けてもらったり、私たちの方こそ貴重な経験をさせていただいてます。まさに「お互いさま」です。そうやって助け合い互いに励まし合える、南三陸の方々と私たちの関係は、かけがえのないものです。この絆を5年間かけて築いてきたスタッフの方々にも感謝です。
さて、第1期の活動はまだまだ続きます。 明日以降も、お手伝いを頑張りつつ、南三陸町の魅力を沢山知りたいです! それでは、おやすみなさいませ。
