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南三陸プロジェクト 2016GW 2日目
- 河野 友成
- 2016年5月4日
- 読了時間: 1分
今回、初参加の河野友成です。
本日は雨で活動が出来なかったため、陸前高田市を中心に見学しました。
印象的だったのは、津波の被害に唯一残った防潮林、「奇跡の一本松」。今は枯死してしまい、モニュメントとなっていますが、神々しさすら感じさせるものでした。
町の人々から長年愛されていた町並みや風景が失われる辛さとはどんなものなのだろうか、自分の町が同じような姿になってしまったら自分はどう感じるだろうかと思いをはせる1日なりました。

震災から5年が経った今、現場で自分に出来ることはとても少ないように感じています。ただ実際に現場を訪れるとその土地の魅力がたくさん感じられます。それは、その町の海や山などの自然、そこから採れる海産などの食べ物、その町の人々の心の強さ、それらの魅力を出来るだけ多くの人に伝えるのが、今自分に出来ることなのかと思っています。
