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夏の活動・1期2日目!
- keiominamisanriku
- 2016年8月10日
- 読了時間: 2分
初めまして、今回初参加の経済学部2年、高見朗です。
今日は、今期初めての本格的な実地活動とのことで、慶應の森での作業を行いました。
バスで釣瓶山の麓まで移動してから、まずは途中休憩を挟みながら山頂まで登りました。
登るのは少し大変でしたが…、数カ所の展望台からの眺めが綺麗だったり、登山道脇に綺麗な花が咲いていたり、山頂でクワガタのメスや巨大なトンボに遭遇したりして、標高はそこまで高くはないものの山頂到達の喜びを味わうことができました。


また、登るときに使った遊歩道の階段は全て、まさにこの南三陸プロジェクトで整備されたものだと聞き、先輩方の功績を感じました。

また歩いている最中にも、例えば、山の斜面に生える木が織りなす模様の変わり目が見えたり、歩いている最中にも山頂付近と中腹のスギ林では植生が違ったりと、気づいたことがたくさんありました。
山頂から戻ってきてからは、実際の作業に入りました。2班に分かれ、ツリーハウスの床の造成・ツリーハウスへの道作りを行いました。
初めてノコギリを握る人も多く、慣れないながらの作業でしたが、だんだん慣れてきて楽しく作業できました。
夜のミーティングでも、「イチから道を作って、森を変えているのを実感できた」などの感想がありました。
また1日の最後に、夜ミーティングの後の時間を使って、南三陸推進ネットワーク代表理事である及川博道さんのお話を聞く機会があり、南三陸復興についてのお考えからボランティアという活動についてのお考えまで、幅広くお話を伺いました。
独特な意見をお聞きできてとても興味深かったです。

