3期2日目!
- keiominamisanriku
- 2016年8月16日
- 読了時間: 2分
こんばんは!
今回初めてこのプロジェクトに参加させて頂いています、1年の松井です。
南三陸での初めての朝は早起きして、ながしず荘からすぐ目の前に見える海へお散歩に行きました。
南三陸の美しい自然に囲まれ海風をあびて、気持ちよかったです!

そして、いよいよ慶應の森での活動です。 はじめに、標高472mの慶應の森の釣瓶山の山頂まで歩きました。頂上までの遊歩道は、今までのこのプロジェクトで補修・整備されてきたものであることに感動し、この道がこれからも改善を繰り返しながら安全に使われ続けて欲しいと感じました。今日は暑くて、山頂までの道のりで少し疲れてしまったけれど、山頂からの眺めはとても綺麗でした。
その後は第2展望台のベンチの補修と、第1展望台周りの伐木作業が行われました。足場の悪いところでノコギリを使うのは大変だったけれど、切った後の木の片付けまで一生懸命行いました。

慶應の森を流れている川の水も飲んでみましたが、冷たくて美味しく、森・川そして海は共生していることを再認識し、慶應の森が綺麗に保持されることの大切さを実感しました。
下山後は、西城魚店でお買い物をしました。初めて食べたホヤ、美味しかったです!
そして、五十鈴神社へ行きました。津波到達点を知らせる石碑に書いてある言葉が印象的で、この町で起こったつらい出来事が未来に伝え続けられなければならないことを改めて実感しました。

最後に戸倉中学校があった場所に行きました。今では閉校し、戸倉公民館になっていますが、震災発生時刻で止まった時計や、体育館が残されており、建物のゆがみやふちに溜まった土砂が、5年経った今でも震災の悲劇の大きさを物語っていました。

今日は心配だった雨にもほとんど降られずに、なんとか活動を終えることができました。
明日からの台風が心配です…。