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私たちに出来ることを、南三陸町で。
- keiominamisanriku
- 2016年8月18日
- 読了時間: 2分
初めまして!今回三回目の参加になります、文学部の真下といいます。
お天気はあいにくの雨模様でしたが、晴れ間で色々な場所を見学することができました。
お昼は慶明丸で美味しい海の幸をいただきました。タコの頭の刺身や採れたての焼きホタテなど、普段は中々食べることができない料理を楽しみつつ、オーナーのさき子さんの震災当時のお話を伺い、協力することの大切さや、命の尊さについて考えました。

午後はさんさん商店街で、震災直後志津川小学校の避難所で自治会長を務めていた高橋さんのお話を伺い、震災の跡がのこる防災庁舎や五十鈴神社を見学しました。

私自身が最後に南三陸町を訪れたのは2年前だったのですが、町の姿は大きく変化しているなと感じました。盛り土が進み、住宅も増え、町は少しずつ以前の活気を取り戻しつつあります。ですが、まだまだ復興には長い時間がかかりますし、町の外からの手助けも必要としています。
震災から5年以上が経過していますが、被害を受けた町のことを心に留め、自分たちが出来ることについて考えることが求められているんだなと感じました。

夜はながしず荘で美味しいご飯をいただきました!昼に続き、南三陸町の海の幸を堪能しました。特にカツオの刺身やカキフライには一同大興奮でした。
南三陸町を、被災地としてではなく、多くの魅力あふれる町だということもこのブログでお伝えしていけたら幸いです!

明日からは慶應の森での活動と、゛きりこ゛という東北伝統の飾りを作るおでっで(お手伝い)に分かれて活動します。
私たちに出来ることを、南三陸町で。明日以降も南三陸町について発信していきますので、どうぞご期待ください!