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5期の初日
- 實村 亮
- 2016年8月26日
- 読了時間: 2分
こんばんは!初参加の法政2年、實村です。 今日は5期の初日で、午前中に南三陸の見学をしつつも午後には本格的に活動しました。 はじめに志津川中学校から南三陸町の町並みを眺めました。見渡す限り土と道路の風景は2007年当時の写真と比べるととても衝撃的でしたが、町の人の明るさから復興の兆しを感じました。

次に防災対策庁舎を見学しました。今回は近くから見上げる形で見ることができませんでしたが、この12mの建物を呑んだ津波の恐ろしさや、それに最後まで立ち向かい放送を続けた方々の勇敢さを身にしみて感じさせる体験でした。

さんさん商店街では各々で食事という形でしたが、そこで僕が注文したのは「ミニいくら丼」。なんといくらとご飯がほぼ1:1で入ってました∑(゚Д゚)いくら好きにはオススメです!

他の人も各自で好きなものが食べられたようで、別れて食べるというのも良かったのではないかと思います。

最後に、三陸海の盆というお祭りの準備として今期初の本格的なボランティア活動をしました。篝火の運搬等、力仕事が中心の男子の作業は結構疲れるものでしたが、地元の方々やメンバーの皆さんの明るさに助けられ、明日以降の活動もとても楽しみになりました!

その後ながしず荘に到着。海に面した素敵な場所です。今日の夕食にはなんと、ながしず荘の方の誕生日ということでケーキが出ました!

明日以降の活動も順調に進みますように~