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実際に立って分かった津波の高さ
- 直井 彩
- 2017年3月7日
- 読了時間: 2分
はじめまして!本日のブログを担当いたします、法学部1年の直井彩です。 東日本大地震が発生してから、もうすぐ6年になります。私は今回初めてこのプロジェクトに参加し、南三陸町を訪れました。

今日から、春の活動の1期がスタートし、初日である今日は南三陸町の見学をしました。午前中は五十鈴神社、戸倉公民館(旧・戸倉中学校)と南三陸海のビジターセンターに行き、特に印象的だったのは五十鈴神社です。津波がきた際に、戸倉小学校の児童は、マニュアルでは学校の屋上に避難することになっていましたが、教員の判断により、震災当日はこの神社まで登って避難したため、全員が助かったそうです。津波が到達した地点に石碑がありました。「○mの高さまで津波が押し寄せてきた」と耳にしても今まであまり実感が湧きませんでしたが、実際にその場所に立って、辺りを見渡してみると、「こんなに高いところまで津波が来たのか」と衝撃を受けました。


昼食は慶明丸でいただきました。おいしくて新鮮な料理が盛りだくさんでした。慶明丸の三浦さきこさんにお話をうかがい、その中で「皆さんが南三陸に来てくれると嬉しい。元気が出る。」とおっしゃっていました。私の明日からの活動の励みになりました!

午後は防災対策庁舎、志津川中学校と4日前にオープンした南三陸さんさん商店街を見学し、今日の活動を終えました。
これから残り3日間、限られた時間ではありますが、南三陸の魅力を感じながら、頑張っていきます!