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2期4日目②「慶應の森 ~最終日~」
- 湯ざ燿平
- 2017年3月14日
- 読了時間: 1分
初めまして。慶應義塾高等学校三年の湯ざ耀平です。
本日は慶應の森での道の補修を主に行いました。
具体的には、所々で杭や横木が腐っていたり、ボロボロになっていたものを、新しく作り直すという作業です。

私は初めてまともに木を切る作業をしたため、一本の木を切る作業に対してかなり時間を費やしてしまいました。
さらに、ハンマーでくいを打つ作業に関しても、なかなか木の中心部分を叩けずに苦労していました。しかし、スタッフの方々をはじめ、先生やメンバーの支えもあり、なんとか作業をやり遂げることができました。

また、 木の種類によって切りやすさが変わったり、寿命が違うため、木を選ぶことも作業を効率よくするための、大切な要素であると思いました。
このプロジェクトを体験をしたことで、森の手入れの難しさや、実際に慶應の森を登ったことでそこに何が必要でどのような効果があるのか身をもって分かりました。
短い期間ではありましたが、たくさんの人と出会え、充実した活動となりました。ありがとうごさいました。
