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2期4日目①「泥だらけの最終日」
- 伊藤耕平
- 2017年3月14日
- 読了時間: 1分
はじめまして。
二期最終日のブログを担当する慶應義塾高校三年の伊藤耕平です。
今日は地元の方の畑の片付け、小松菜収穫の下準備、竹やぶの伐採をしてきました。
畑の片付けは、収穫しなかった野菜や雑草を抜いて畑を綺麗にするという作業でした。
ながしず荘を出る前は20分ほどで終わる作業だと聞いていたのですが、やってみるとなかなか時間がかかり大変でした。
本来は畑の片付けを終えたら、慶應の森のグループと合流する予定でした。しかし、また新たな依頼を受け、竹やぶの伐採と小松菜収穫の下準備を手伝う事になりました。
竹やぶの伐採をしている中で膝に怪我を負ってしまった農家の奥さんに「最近膝のせいでできなくなったことをやってもらえて本当に助かる」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。
その後、小松菜収穫の下準備をしました。これが今回のプロジェクトの中で一番大変でした。小松菜にかかっているビニールをとって丸めてそれを縛るという、いたってシンプルな作業でした。しかし、ビニールが土の中に埋まっている上、水がかかっているせいで土が泥になり泥まみれになりながらの力仕事でした。
食べ物を作る大変さを身を以て学べる貴重な経験ができたと思います。
