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初めての被災地
- keiominamisanriku
- 2017年3月18日
- 読了時間: 1分
初めまして。慶應義塾大学理工学部新二年生の山波です。
今回初めて被災地へ足を運びました。 初めて生で見る光景に感慨深いものがありました。震災から六年が経ち復興は進んでいますが、まだまだ更地が多く、津波の爪痕はしっかりと残っていました。

お昼ご飯は「慶明丸」でいただきました。 そこでの三浦さき子さんのお話では人と人の繋がりの大切さ、暖かさを感じました。別れ際に握手をしていただき、さき子さんの中での私たちがここに来る意味、想いを受け取ったように思います。

高橋長泰さんからは、避難の様子や避難所となった小学校での実情などをうかがいました。昔ながらの知恵の大切さや、不自由な中での工夫のこらしに感動しました。

町内見学やバスの移動中などでほかにも色んな土地を見て、今まで遠い存在だった被災地を身近に感じることができました。

明日からも遊歩道整備や子ども企画など、楽しみつつ頑張ります。