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被災地での生活2日目
- keiominamisanriku
- 2017年3月19日
- 読了時間: 2分
初めまして。慶應義塾大学商学部2年の徳永です。
私は今回初めて被災地を訪問させていただきました。大学生になった今でも震災の悲惨な様子がテレビで流れていたのを今でも覚えています。今回僕はそういった被災地の当時のことや現状をまずは知りたいと思い、また少しでも力になれればと思い参加させていただきました。
今日は昨日とは異なり被災地のための活動をメインに行いました。朝はワカメの仕分け作業を手伝いに佐々木清さんの家にお邪魔しました。とても温かく迎え入れてくださりとてもありがたく感じました。作業としては主にめかぶの芯抜きを行いました。器具を使ってスルッと剥ぎとることができ、コツを掴むととても楽しく感じました。その後作業が早く終わったので、清さんの家に上がらせていただき、孫であるひなた君と触れ合い楽しい時間を送ることができました。近くの家の地域の方とも関わらせていただき、東京では感じることのない地域の温かさというものを感じることができました。

午後からは慶應の森に行かせていただきました。ひたすら山頂を目指して森を登って行き、最終的にたどり着くことができました。頂上での景色は幸い天気が良かったこともあり、とても素晴らしいものでした。今後もこの森を豊かにして多くの人に訪れてもらえるような場所にしたいなと思いました。

明日は子供企画もあり、みんなで楽しんで成功させられたらなと思っています。
