検索
夏活動2期最終日
- 高橋芳佳
- 2017年8月16日
- 読了時間: 2分
早いもので、夏期第2期、3泊4日の活動も本日で最終日迎えました。4日間の集大成として、最終日の今日は防災に対する意識啓発や意見交換などを行う「防災対策プログラム」を行いました。

首都直下地震発生を想定し「地震が起きたらまず自分は何を思うのか」「避難所での生活を強いられた時にどう行動すべきか」等に関して、個人で考えさらにグループで意見を交わしました。個人的に「妊婦さん・子連れへの震災時の対応」など女性がテーマになった課題がちらほら上がっていたのを見て、ひとりの人間としてはもちろん、ひとりの女性として何ができるのかを再度考え直そうと身が引き締まる思いでした。
ここで、お世話になったながしず荘の皆さんとはお別れです。ご飯が毎日とっても美味しかったです!本当にお世話になりました。

午後はyes工房に伺いました。

南三陸のマスコットキャラクター「オクトパス君」をデザインしているyes工房では、地域に密着し仕事をしていらっしゃる方のお話を伺いました。被災し大変な思いをしている被災者の多くを救おう、仕事をしてもらおう、という強い思いで「オクトパス君」は誕生しました。置くと試験にパスする(オクトパス)文鎮が人気だそうです。オクトパス君に私たちも癒されました。
盆踊りなど楽しい思い出はもちろん、町内見学を通じて、南三陸の「今」を存分に感じることが出来ました。私たちがいま生きているのはとても幸せであると感じ、毎日の当たり前に感謝しつつ日々を過ごしたいと思います。
