春活動1期4日目
- 永沼伴得、水野煕也、尾崎将崇
- 2018年3月20日
- 読了時間: 2分
みなさま こんにちは!
昨日は、春活動1期の活動最終日でした。
午前中は、在郷地区で小松菜農家の方の畑作業をお手伝いする班と、慶應の森で活動する班に分かれて活動しました。午後からは、2期で活動するメンバーと合流し、震災直後より、志津川小学校避難所で自治会長として運営をされた高橋長泰さんからご講話を頂きました。
参加者の永沼伴得さんと水野煕也さんから感想を頂いているので、ご覧ください。
(スタッフ2年 尾崎将崇)
こんにちは。 慶應義塾高校3年の永沼伴得です。今回は最終日のブログを担当します。

午前中は畑仕事をしました。想像以上に、釘抜きやひもの回収は大変で美味しい小松菜を作るにはたくさんの努力が必要だと思いました。

午後は高橋さんの貴重なお話を聞かせて頂きました。もし目の前に知り合いが津波などに巻き込まれた時、助けるか助けないかという苦渋の選択をしなければならない場面に直面した時、自分はどうするのか深く考えさせられました。

今回、初めてこのようなボランティアに参加して、メディアを通してでは伝わらない南三陸の現状や問題点を直接見ることが出来て貴重な時間を過ごすことができました。自分はこれから復興のために何ができるか考えて行動に移していきたいと思います。
3月19日
今日は、午前中慶應の森の班と畑仕事の班に分かれて活動しました!
筆者は慶應の森の班でした。


慶應の森では、昨日に引き続き、登山道の階段の修理をしました!
天気は、朝から晴れて絶好の作業日和でした。昨日作った横木と杭を全部使いきっても足りなくて、斜面の木を伐採して新しく横木と杭を作ることもしました。

21日に小学生が登るので、天気に恵まれ無事に怪我なく楽しんでもらえると良いなと思います!

午後は畑仕事の班と合流して、高長さんから震災時の避難所の話を聞きました。
その話の中で印象に残ったのは、以下のことです。
災害時には状況によっては、目の前の人を助けられるのか、助けられないのか、助けられないのなら見捨てて自分だけ逃げて助かるか、そういった苦渋の決断を迫られることがある。
こうした状況に実際に自分が直面したときのために、事前に家族や知人との話し合いが必要だし、避難時には適切な状況判断が必要だと改めて感じました。
(水野煕也)