2019春活動1期2日目
- 小野 佑眞
- 2019年3月16日
- 読了時間: 2分
こんばんは!
慶應義塾高校3年の小野佑眞です。
今日は2日目のブログを担当します。
僕はこのボランティアに参加して、改めて震災の恐ろしさを痛感しています。
2日目の今日は、朝の散歩をした後、志津川高校にて柔道教室に参加し、午後は慶應の森の整備をしました。
朝の散歩は、有志で行きたい人が集まり6時に出発しました。朝日がとっても綺麗でした!

行先は長清水町における津波の最高到達点で、意外と長い距離を歩きました。長清水町は周りを木々に囲まれ海が見えないのに、かなり奥の方まで海が迫っていたということを知り津波のおぞましいほどのパワーを感じ、早期避難と危険察知の重要性を再認識しました。
朝食を済ませた後、僕たち高校生は志津川高校に向かい、それ以外の人は西戸の畑にて農作業を行いました。柔道教室には、志津川高校、一関学院高校をはじめ多くの方々が参加し、2時間半という短い時間でしたが非常に濃密な時間を過ごせました。柔道は1人ではできず相手あってこそのもので、こうしてみんなで稽古ができる環境はとても恵まれていると思えました。そして、柔道をはじめ様々なスポーツを通じてみんなが1つになるというのはすごく幸せなことだなと思いました。
午後は慶應の森にて、明日の子供企画のための森の整備と確認を行いました。自分はもみの木の伐採を担当しました。比較的細い木だったので簡単に切れると思ったのですが、森をなめてはいけませんね、かなり大変でした。とはいえ、森では動物の鳴き声や草木など冬なので少なめではありますが「自然」を感じることが出来ました。伐採が終わった時の達成感は素晴らしく、滅多に出来ない貴重な経験が出来ました。

今日の活動を通して、柔道をはじめスポーツや農業、林業など文化や産業的な面からの復興もとても大切であり、同時にこれからの課題でもある、と思いました。
明日の子供企画では、子供たちも自分たちも楽しめるように積極的に取り組んでいきたいです。1日お疲れさまでした!!!
<P.S.>
ほんとはもう少し書きたいのですが、昨日遅くまで書いていて朝起きれなかった人がいたのでこの辺で失礼させていただきます(笑)
