2012 夏4~6期活動報告
- keiominamisanriku
- 2012年9月19日
- 読了時間: 2分
ご報告遅れてすみません
夏休み!慶應義塾・南三陸プロジェクトの全活動が終了しましたが4~6期までの報告をしていきます。
4~6期、共通の活動としては
現地見学(南三陸町内)
ボランティアセンターでの活動(瓦礫撤去など)
西戸地区にて土ブロック作成
ベンチ作り
があります。
また、
4期は
魚市場でのふる学見学、
かがり火福興市・花火大会見学(8/25)
5期は
「慶應の森マップ」の作成
ふる学用の「たこ通信」、
6期は
ボランティアセンターでの講演会参加、
ふる学(注1)の実施
などを行いました。
以下、参加者からの感想です。
「高台の上から町全体を眺めるとがれきは片付いていて、復興が進んでいるのかと思ったけど、防災庁舎から歩いているとがれきはまだ残っていて、まだやることはあると思った。」(南三陸に来た感想・初参加者)
「前回来た時と同様に、がれきの片付けに手いっぱいなのかなと思った。魚竜の湯、さんさん商店街など新たな場所ができつつある。前以上の南三陸町になってほしい。」(南三陸に来た感想・リピーター)
「慶應の森へ行く途中にベンチを利用している方が多くいらっしゃってうれしかった!」(慶応の森班/西戸仮設にて)
「自分たちの作業がコミュニティ形成につながると思うと嬉しい」(ベンチ作成後)
「漁師さんは普段の生活が大変なのだから我々は土台を支えなければならないと感じた」
「1人1人でできることはホントに小さい。
それでも大人数になると、それが大きなものとなる」(ボランティアセンター活動後)
「震災前と震災後の写真の様子、初日に回っただけだと前の様子がないとショックもうすい。
震災前のようすがふつうの街並み、ショック大きかった」(ボランティアセンター講演会後)
「子供達が普段行かない場所で森の自然を存分に体感して活き活きしている姿をみてうれしかった」
「また来てねって言われてとてもうれしかった。遊び方によってはこちらがダウンする危険ありとにかくみんな明るい、楽しかった」(ふる学終了後)
次回は、夏7期の報告をします。
注1)※ふる学の趣旨
地元の大人がどのような仕事をしているか子供たちに知ってもらうことがコンセプト。今回の学習会は林業がテーマ。森を知りつつ林業を知るという趣旨。慶應の学生は子供のお供をして子供たちに森、林業のことを知ってもらうサポートをしつつ、自分たちも林業の話を聞いた。