【活動報告】慶應義塾・南三陸プロジェクト秋の陣!2014
- keiominamisanriku
- 2014年11月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは
スタッフの籾木佑介です。
南三陸町からブログを更新するといったものの滞ってしまいました。
すみません。
ですが、無事に秋の陣の活動を終えることができました!
そしてなにより慶應の森の遊歩道がついに頂上まで開通しました!
二年前の秋からはじめた道づくりでしたがなんとか道が出来上がり感慨深いです。
ご協力いただいたみなさま本当にありがとうございました。
個人的には道づくりのスタートから携わっていたこともあり感慨深いです。いろいろ書いても良いのですが、スタッフの佐藤がFacebookページに良い文を書いてくれました。
以下、転載します。
〔「慶應の森」ついに遊歩道 開通!〕
私たちは、山の資源を有効活用することで南三陸町の発展を支えていきたいという思いから、2012年秋から今まで、慶應の森での活動を進めてきました。
これまで多くの方々の力を借りて、一から、頂上までの道を作ってきました。道のルートを決め、山の傾斜を切り拓き、道を平らに整地し、階段を作り…上へ上へと道を進めてきました……
そして、ついに!
今秋、頂上までの道が開通しました!!\(^O^)/
今まで道作りに携わって頂いた方々に本当に感謝です!
まだ遊歩道の部分的な補修と休憩地点などの整備が残ってはいますが、今までの多くの方々の努力の軌跡が、やっとひとつの道となりました!
ありがとうございました!
「慶應義塾・南三陸プロジェクト」は、復興支援から新たなカタチへ変わってきています。
森林整備(間伐や枝打ち、ツタ切りなど)を進め、生き生きとした森を作ることで、より豊かな自然の確保につながります。
さらに、町の産業と観光資源を複合的に結びつけた、町一体型の観光プロジェクトの可能性に私たちは注目しています。
大きな可能性を持つ森林資源。
この可能性を最大限に発揮できるよう、PJスタッフ、PJ参加者の意見も取り入れ、今後のPJの活動展開を熟考していきたいと思います。
道作りは完成しましたが、PJ活動はまだスタートラインに立ったばかりです!
今後も新たな活動やプロジェクト体制を構築していきますので、
これからもより多くの方々に慶應義塾と南三陸町の発展を応援して頂ければ幸いです!
文責: プロジェクトスタッフ 商学部2年 佐藤幸太郎